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役に立つ記事が書ける3つの法則!アクセス数がぐんぐん伸びる

役に立つ記事が書ける3つの法則!アクセス数がぐんぐん伸びる

ブログ記事が上手く書けない…
たくさん書いているのにアクセスが伸びない
文章は書けるんだけど、みんなが何を読みたいのかわからない

という方に向けた記事です。結論を先に言いますが、役に立つ記事を書けばアクセスはぐんぐん伸びます!とはいえ、役に立つ記事を書くのは難しいですよね。僕も最初は役に立つ記事が書けなくて苦労しました。今回の記事では、役に立つ記事が書けない方でも【役に立つ記事】を書けるようになる方法を紹介します。役に立つ記事は、コツさえ覚えてしまえば書けるようになります。役に立つ記事を書いて、アクセス数を伸ばしましょう!

日記は読みたくない

そもそも読まれる記事、と読まれない記事では、何が違うのでしょうか?1番の原因は「日記になってしまっているから」です。日記とは以下のような文章の事です。

日記記事の例
先月からブログを始めたんだけどアクセスが全く増えなくてテンション下がります。○○さんは半年書けと言っていたので、ここは踏ん張りどころ…と思っていた昨日、ついにAdseneが通りました!何度も落とされて無理かなと思っていたのですが、ようやく通りました。努力し続けたら報われるので皆様も頑張ってください!

残念ながら、知らない人のプライベートは全く興味ありません。日記でアクセスを集められる人は芸能人やインフルエンサーなど、認知度が非常に高い人たちです。こんなブログを書いていたら、どれだけ書き続けてもあなたのブログのアクセスは増えません…。今回の記事では、この役に立たない日記を【役に立つ記事】に変える方法を紹介します!

 

日記になってしまう原因

日記になってしまう原因は自分の経験談が多すぎるからです。友人や家族との会話で、自分の事を話し続けてしまう事ありませんか?彼らがあなたの話を聞いてくれる理由は、彼らが自分に興味や好感を持っているからです。しかしインターネット上で、自分の話に興味を持つ人は滅多にいません。そのため日常会話の感覚で記事を書いてしまうと、自分と読み手に温度差が生まれてしまい読んでもらえません。

これが【役に立つ記事を書くこと】の難しさです。役に立つ記事を書くためには相手のことだけを考えて、相手の役に立つ情報を発信し続ける必要があります。

自分が話したいことよりも相手が聞きたいことを話すことの方が遥かに重要なのです。

 

役に立つ記事とは

役に立つ記事とは、すぐに実践できて効果が出る情報や内容が書いてある記事のことです。

役に立たない内容の代表例
  • 覚えておけば役に立つ時がいつか来ます
  • 1年後に役に立つかもしれない
  • 頑張れば報われる

これらの内容は役に立ちません。なぜなら【いつか来る役に立つ時】までには、あなたの記事を読んだことを読者は忘れていますし、頑張れば報われるという誰でも辿り着く答えを読者は求めていません。読者の役に立つためには今すぐ実践できて効果が出る情報】を書く必要があるのです。

次に先ほどの役に立たない日記記事を【役に立つ記事】に変える3つの法則を紹介します。

 

日記を役に立つ記事に変える3つの法則

日記を役に立つ記事を書くには、3つの法則さえ守ればできるようになります。難しいことではないので今から実践しましょう!

書き始める前に伝えたいことを決める

日記のような記事は、読み手に何を伝えたいのかが分かりづらいことが多いです。伝えたいことが分かりづらい文章は、読み手にとって不快です。なぜなら、読み手は必ず読む目的を決めているからです。読み手が記事を読む目的は「問題の解決」です。他人の感情や、他人の現在の状況を知りたいわけではありません。

日記のような記事にならないために、記事を書く前に伝えたいことを明確にしましょう。また、伝えたいことは1記事1つまでにしましょう。複数伝えたいことがある場合は、できる限り記事を分けて書きましょう。

伝えたいこと
  • Google Adsense審査の通し方

このように、伝えたいことを1つにし明確にすることで、何を伝えたいのか、書くべきことが一目瞭然になります。この記事の場合は、Google Adsenseの審査を通過したいと思っている人に向けて役に立つ記事を書くことになります。

ノウハウかスキルを伝えよう

伝えたいことは、何かをするために必要な知識やスキルアップの話にしましょう。

伝えたいことの悪い例
  • 焦っても落ち着いて行動しよう
  • 前向きに生きよう
  • 自分を見つめなおそう
  • 頑張ろう

読者はお説教されたくて記事を読んでいるわけではありません。読者が抱えている問題を解決するために記事を読むのです。そのため記事の内容は問題を解決する為の知識や、スキルアップに繋がる話を書きましょう!

 

記事の内容は客観的な情報を伝える

上司や親などから「こうしなかったからこうなった、だからお前はこうしろ」と言われてムカつきませんか?知人ですらムカつくのに、誰かも分からない人のブログでそんなこと言われたくありません。「自分がそうだったから」という経験談は共感を目的とする以外にはほとんど必要ありません。

経験談だらけの記事にならないように、経験談は全体の10~20%程度に抑えましょう。特に「思う」という言葉は共感以外の目的では使わないようにしましょう。「〜だと思います」「〜らしいです」が多い記事では、記事の信用が落ちてしまいます。わからない情報があれば調べて、「〜です」と言い切れるようにしましょう。ですが、嘘や誇張表現はGoogleの評価が下がってしまいますので要注意です。

 

みんなに読まれる役に立つ記事を書く方法のまとめ

役に立つ記事を書くための3つの法則
  • 書き始める前に伝えたいことを決める
  • 伝えたいことは1つ!ノウハウかスキルに!
  • 記事の内容は客観的な情報を伝える

どんな記事を書けば良いのかわからい時・思いつかない時は「人の役に立つこと」を考えてみましょう!また、パソコンに向かうと頭がフリーズしてしまう方は、散歩などに行き色々な景色や広告を見てみると気分転換にもなりますし、アイデアが浮かんだりします。また、日々思ったことをスマホのメモや、ネタ帳などに書き出しても良いでしょう。「役に立つこと」を考えるのは、慣れてしまえば難しいことではありません。役に立つブログを書いて、アクセスをどんどん伸ばしましょう!

その他のブログの書き方については読まれるブログの書き方で解説しています。