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営業に向いていない?残りの人生で何に時間を使うかはあなた次第

営業に向いていない?残りの人生で何に時間を使うかはあなた次第
この記事を読んで欲しい人
営業に向いていない気がします…
営業以外にどんな仕事があるんだろう…
という方に向けて記事を書いています。

営業先では断られて…社内ではノルマ未達で怒られて…営業は大変ですよね。私も営業を経験してきたのでお気持ちお察しします。営業職を頑張ったのに「営業に向いていない」と思うなら、一度ご自身を振り返って将来のことを考えても良いタイミングでしょう。悩んでいる方もこの記事を読めば、これからどうすべきかが分かります。本文を読んで、ネガティブな人生から1日でも早く抜け出しましょう。

営業に向いていない3つの条件

向いていないと思っていることでも、人はだんだん慣れるものです。ただ、それでも向き不向きというものがあります。どう頑張っても向いていない条件を3つにまとめました。

人と話すことがストレス

人と話すことでストレスを感じる人は営業に向いていません。どれだけ仕事が出来るようになっても、ストレスは蓄積されます。営業職を続けることでストレスを感じなくなる人もいますが、その理由は営業で結果が出た事による喜びがストレスを打ち消してくれるからです。営業で結果が出る前に心も体もボロボロになってしまっては元も子もありません。

ノルマのストレスに耐えられない

どれだけ頑張っても翌月には0からのスタート。毎月ノルマを課せられて、馬車馬のように働かされることは非常に大きなストレスです。これをポジティブに「今月も頑張るぞ!」と思える人は営業に向いていますが、ネガティブに「はぁ…またか…」と思う人は向いていません。

断られることがストレス

営業の仕事は、必要かどうか分からない人に商品を販売する仕事です。必要のない人にはどう頑張っても売ることが出来ません。そのため断られることが当たり前の仕事でもあります。会話の途中で遮られて「要りません!」と言われて傷つく方は営業に向いていません。

営業が向いていない人
・人と話すことがストレス
・ノルマのストレスに耐えられない
・断られることがストレス

ストレスのない仕事はありませんが、悪性のストレスを蓄積していくと体も心もボロボロになっていきます。ストレスと感じることは心身が傷つく前に早目に対策をしましょう。

 

営業のメリットとは

営業という仕事には他の仕事にないメリットがあります。十分ご存知だとは思いますが再確認してみましょう。

契約が取れれば収入が増える

営業職の強みは契約が取れれば収入が増えることです。会社のボーナスも増えますし、同期よりも早く昇進できます。トップセールスマンになるような人であればどんな商品でも売ることが出来るので、所属している会社であまり収入が増えなくても、転職すれば容易に収入が増えます。

コミュニケーションスキルが伸びる

人と話す機会が多いので、人と話す技術を伸ばすことが出来ます。どういう質問をしたら相手は話してくれるのか、どういう会話をすれば盛り上がるのかを経験して学ぶことで、社会人としての武器を磨くことが出来ます。コミュニケーションスキルがあると過大評価されやすくなるので、営業はもちろんのこと、転職や新しい仕事、フリーの活動などあらゆる面でプラスの効果が得られます。

人脈が広がる

多くの人と会う仕事なので、様々な人と繋がることが出来ます。自分の商品を代わりに広めてくれたり、紹介してくれたりと仕事に対して良い影響を及ぼします。人脈は会社ではなく、あなたに付いていくので、あなたが転職した場合に、その人脈を使って仕事をすることが出来ます。ネット社会で緩く繋がる人が増えていますが、大事な仕事は相手をよく知っている人にお願いしたいものです。人脈はあなたの財産になります。

 

ここまで読んで「やっぱり営業を続けたくないな…」と思うのなら、ストレスを誤魔化しながら営業を続けるよりも他の道について検討することをオススメします

 

類似している職業だと反響営業がおすすめ

もし人と関わることがストレスでなければ、反響営業職への転職について検討することをオススメします。反響営業とは、問い合わせが来た見込み客に対して営業する仕事です。そのため、あなたが扱っている商品に対して興味がある人とだけ接する仕事です。もちろん営業職なので営業職のメリットは維持しながらも、営業職特有のストレスも大幅に軽減されます。

相手は商品に対して興味があるので、話を真摯に聞いてくれます。実際に反響営業をしている方の良い話は「問い合わせがあった見込み客に訪問したら、初対面なのに高級料理を奢ってくれた」という話もあります。

ただ人手や予算が不足している会社だと「問い合わせが来るためにどうやってお金をかけずに宣伝するべきか」などを考えて実行する反響営業もあります。同じ反響営業でも会社によって業務内容が違うので、興味がある方は人材紹介会社に問い合わせてみると良いと思います。

 

人と関わらない仕事6種

「もう人と関わりたくない!」という方に向けて人と関わらないオススメの仕事を6つ紹介します。人と全く関わらないということは難しいですが、人とあまり話さなくて良い仕事をまとめました。

プログラマー Webデザイナー

人と関わらない職種の中では技術を要する分、人手不足なので年収も高めです。将来的に独立もしやすく、自分の努力次第になりますが年収アップを目指すことも難しくありません。技術と言っても今はインターネット上で無料で学習できるので、やる気があれば誰でもなれます。休みの日を利用して勉強を進めていけば、現職のまま技術を習得することが出来ます。私が勤めていた会社では、席が隣なのにチャットでコミュニケーションを取るような職場でした。

Webライター

年収は高くはありませんが、文章を書くことが苦でなければ誰でも挑戦出来ます。ランサーズなどで募集しているので、どんな仕事か試しにやってみても良いかもしれません。スキルもいらないし、試せるし、兼業しやすいのでオススメです。

警備員

人とコミュニケーションを取ることがないので気持ちは楽になると思います。警備員にも二つのタイプがあります。ずっと立ちっぱなしで監視する警備員もあれば、定期的に点検・巡回する警備員もあります。年収アップは期待できませんが、転職しやすい職種です。

工事作業員

肉体労働に自信がある人でないとオススメ出来ません。キツイですし危ないですが年収も高いです。体を壊すと仕事が出来なくなることや、景気に影響を受けるので不況になると仕事がなくなってしまうことがデメリットです。若くて体を動かすことが好きな人にオススメです。

ゲームテスター

ゲームの動作確認をしてバグを見つける仕事です。バグを見つけることが仕事なので、普通にゲームをするだけではありません。ゲームが進行できなくなるバグはないか、ストーリーを飛ばしてしまうことはないかなど、普通にプレーしない方法を試す仕事になります。

動画編集者

YouTuberが増えて、企業もYouTubeでの情報発信を考える時代になり、動画編集者のニーズが増えています。手持ちのパソコンに動画編集ソフトをインストールしたらどこでも仕事が出来ます。動画編集者のニーズは増えていますが、なかなか収入が上がらないので動画編集が好きな人であればオススメです。

アフィリエイター

一番オススメの職種です。Webライターのように気軽に始めることが出来る一方で、年収1,000万円も夢ではありません。ただし労働に対する対価が保証されていないので、時間をかけたからと言って必ず収入が入ってくる訳ではないことがデメリットです。元々営業をやっていた私は現在アフィリエイターとしてブログを執筆しています。

 

最後に

人生のうち約半分は仕事の時間です。人生の半分を楽しい時間にするか辛い時間にするかはあなた次第です。今の仕事があなたに合わないのであれば、仕事を変えることも視野に入れて考えてみましょう。僕は何度も転職をして自分に合う職場を探してきました。その結果、どこにいっても通用するスキルを磨くことが出来て、ビジネスマンとして転職したことが大きな財産となっています。もし「いきなり転職するのは不安だ…」という方は副業という形で少しずつ始めるのが良いかもしれません。

ブラックな会社ほど副業禁止ですが、実際に人と会わない限り副業がバレることもありません。WEBを通した仕事は誰かに会うこともないのでオススメですアフィリエイターで年収1,000万円超え!に僕の実体験を書いているので良ければご覧ください。