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ブログを書きながら海外生活!会社員を辞めて良かった

ブログを書きながら海外生活!会社員を辞めて良かった

サラリーマンに疲れてしまい、会社員を辞めて1年間、妻と二人で海外生活をしていました。この記事を読んで「海外生活って実際どうなの?」という疑問が解消されたら嬉しいです。

私たちが住んだ国は香港・台湾・タイ・フィリピン・マレーシア・シンガポールです。短期も含めると中国・マカオ・グアムで計9か国。日本に用事があった時にすぐに戻って来られるように東南アジアを中心に生活していました。

海外生活どうだった?

「ただただ楽しかった!!」これに尽きます。

毎朝目覚ましをかけずに起きて

昼ご飯を食べに行って

綺麗な景色を見ながらブログを書いて

夕飯を食べに行く

 

時々お祭りに参加してみたり

飲み物屋で次は何を頼むか楽しみだったり

夜市をぶらぶらしたり

海外で友達と合流したり

自由な生活!

何で海外生活をしようと思ったの?

よくサラリーマン時代に同僚や上司から「老後に旅行したい」という話を聞いていましたが、実際に定年退職された方から話を聞くと「見知らぬ土地に行く元気はないな〜」という話が圧倒的に多くて愕然。それに、私が知っている人で老後に海外旅行をした人は1人もいません。老後は旅行に行くお金も時間もあるけど、元気がない。海外に行くなら「行きたいと思っている今しかない!」と思い、会社を辞めて海外生活をしてみました。

 

海外生活中の仕事は何をしてたの?

海外生活の間は人と会う仕事は出来なかったのでアフィリエイターをやっていました。最初はお金にならない時期もあり不安でしたが、継続していくとサラリーマン時代の年収を遥かに超えるお金を稼げるまでに成長しました。勇気を持って会社員を辞めて本当に良かったです!

海外でのご飯はどうだった?

東南アジアは自炊せずに外食する文化の国が多いです。現地の料理を食べれば、自炊するより安く済みます。香港やシンガポールは高いですけど、それ以外の国の食費は安いです。ただし日本食を食べようと思うと日本と同じぐらいの値段がします。日本から空輸してる食材は、高くても仕方ないですね…。

ということで出来る限り現地の料理を食べました。人によって合う、合わないがあると思いますが、僕たちは台湾料理とタイ料理にハマりました。

香港とシンガポールの料理は美味しいです。ただとても高いです(笑)

 

海外生活での家はどうした?

一ヶ月毎に住む場所を変えていました。海外ではAirbnbというアプリを使った民泊が盛んです。マレーシアのクアラルンプールではプール・ジム・コンシェルジュ付きのタワーマンションに月8万円で住んでいました。1か月毎に変えていると飽きないですね。場所が変われば気分も変わるし、次にどこに行こうかと考える時間も楽しいです。

 

海外生活中に嫌なことは無かった?

「郷に入っては郷に従え」という精神さえあれば問題ありません。ただ、日本人としては湯船に浸かれないことは辛いもので、日本に一時帰国した時には、湯船に浸かれることが楽しみでした。

「日本での生活が当たり前」というこだわりの強い方は向いていないかもしれません。

 

自由な海外生活の6つのメリット

海外生活で感じたメリットを6つにまとめました。

強くなる

日本にはないトラブルが発生します。だんだんトラブルに遭遇しても笑えるぐらいの胆力が付いてきます。タクシーを呼んで30分待たされたり、シャワー中にお湯が出なくなったり…(笑) 基本的には上手くいくことを信じないことですね。「タクシーが来ないかもしれないし、お土産屋さんにでも入ってみるか」とか「なんかよく分からない飲み物でも買って待ってるか」とか。

 

多様性を受け入れる

本当に色んな人がいます。国や人種によって「当たり前」が違うので、自分の「当たり前」を忘れて、相手の文化に合わせることが当たり前になります。そのお陰で「あっち行こうよ!」と言って指さす時に親指で指す癖がつきました…。他にも飲食店で従業員を呼んで「調味料をください!」と言うことも減りました。見えるところにあれば、自分で取りに行きます。(もちろん高級レストランではウェイターに頼みます)

 

物価が安い

ご飯や家賃が安いだけじゃないです。日本人が知っている中流ブランドが正規店で80%オフで売っています。マッサージも安いので妻はよくマッサージ店に行っていました。食べ放題の店ではハーゲンダッツも食べ放題に付いています。

 

外国語が聞き取れるようになる

やっぱり日本でどれだけ勉強しても外国語を聞き取るのって難しいですよね。実際に行ってみると段々と何を言っているのか分かってきます。一度マレーシアでタクシー運転手と行先についてマレー語で喋ってくるおじさんがいたので「Please speak English!」と言ったら「I speak English!」と言われた時は「お、おぅ」となりました(笑)

 

原宿以上に流行を先取り

タピオカブームで日本に初上陸したタピオカ屋はほとんど知っていますし、日本にない流行っているものを色々と経験出来ます。考えてみると日本では英語が通じないので、海外から日本に進出するのってハードルが高いですよね。日本人が知らない日本の音楽や、名店など色んな経験が楽しかったです。

 

飽きない

一ヶ月毎に国を変えて移動していたので生活もご飯も飽きませんでした。タクシーに乗らずに歩いていると色んな店を発見しますし、行列にも出くわします。店に並んでいるというだけで一緒に並んでみたり、なんなのか分からないまま食べてみたりと、チャレンジし放題です。他にも、日本にある店がローカライズされていたりします。ハンバーガーを売っていないマクドナルドとか、麻婆豆腐がかかっているココイチのカレーとか。「同じことの繰り返し」と思っていると早く老けると言いますが、新しい刺激があることでいつまでも若々しくいられるような気がしました。

 

海外生活のデメリットは?

とはいえ、海外生活は良いことだけではありません。海外生活で感じたデメリットを4つにまとめました。

病院代が高い

一度、妻が体調を壊して病院に行きました。検査と点滴をして、薬を貰っただけなんですけど、10万円ほどしました。初めての病院で不安だったこともあり、最高級の病院に行ったんですけど、まさかそんなに高いとは…。検査前に「盲腸の可能性もあり、その場合は手術が必要です。手術費用は200~300万だ」と言われました。妻が苦しんでいる中「さすがに盲腸だった場合は、飛行機で日本に帰ってからが良いな…」と心の中で思いました。大ごとではなかったので、10万円で済みましたが、病院代は凄く高いです。日本の健康保険って素晴らしいって感じた瞬間でした。

 

氷には注意!

僕はセブ島で2度もあたりました…。海外旅行に行くと水は気を付けろと良く言われるので、気を付けるんですけど…氷は盲点でした。フィリピンは物価が凄く安い分、衛生レベルは他の国よりも劣っているんですよね。僕は2度の経験により危ない氷を見分ける技術も身に付きました。怖ければ「No ice」と言っておけば間違いないです。

 

緑茶は甘い

緑茶が甘いことが当たり前です。必ず無糖かNo Sugarの表記を確認するか、お店の人に「No sugar?」と確認しましょう。緑茶の甘さに最初はビックリして吹き出しそうになります。忘れないように確認しましょう。一方、烏龍茶は無糖が基本です。よく分からない感覚です…。

 

ボッタくるやつは笑顔

だいたいの国にボッタくりがいます。ボッタくる人は最上級の笑顔で接してきます。タイやフィリピンのタクシーではお釣りは返ってきません。必ず「細かいのがなくてゴメンね!(笑顔)」と言われます。

 

最後に

自由に海外で生活するのはとても楽しかったです。一年で戻ってきましたが、今度はヨーロッパを巡りたいなと考えています。こんなに自由な生活が出来たのもブログのお陰です。アフィリエイターという職業は誰でもなれるのに、年収1,000万円も超えられるとても良い職業です。アフィリエイターという職業が気になる方は以下の記事を参考にしてください。

アフィリエイトに向いている人【稼げるから今すぐ始めるべき】