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集客方法13種類!あなたに必要な効果が高い集客法は!?

集客方法13種類!あなたに必要な効果が高い集客法は!?

集客したいけど何をしたら良いか分からない
どの集客方法を実践すべきか教えて欲しい

という方に向けて記事を書いています。チラシ配りやセミナーなど集客方法は沢山あって、どれを選べば良いか分からないですよね。継続していれば集客が上手くいったのに他の集客方法に目移りしてしまい、効果が出る前に辞めてしまうのは勿体ないです。この記事ではどんな集客方法があるのか、それぞれのメリット、そして選ぶべき集客方法を13種類に厳選してまとめました。集客方法に迷っている方は本文を読んで、集客方法を決めましょう!

※返金保証や紹介システムなどの集客アイデアに関しては完全保存版!!効果抜群の集客アイデアで解説しています。

直接連絡をする集客方法

電話番号・メールアドレス・住所などのリストを使って集客する方法です。どの方法を選んでも成約率は低く1%未満です。数をこなすことが前提となる集客方法です。

ダイレクトメール(ハガキ・手紙)

ダイレクトメールは年々効果が弱まっています。現代では必要な情報や割引クーポンなど、ほとんどの情報をネットで入手する事ができます。そのためダイレクトメールが郵便ポストに入っていても、チラシと一緒に捨ててしまう人が多いのが現状です。読まれることがなければ、どれだけ魅力的な文章を書いてたとしても反響はありません。また、若い人ほどダイレクトメールを見ません。高齢の方をターゲットにするのでなければ、効果が弱すぎるのでオススメしません。

集客効果がある商品
  • 法人向けかつ業種が絞られていて、今までにない画期的な商品
  • 高齢の方向けの商品

 

テレアポ

電話は相手がしている作業の妨げになり、非常に迷惑がられます。話を聞きたいと思っていない人に突然電話をかけ営業しても、電話はすぐに切られてしまう事が多いです。またタイミングがよほど良くない限り、切られてしまうだけでなく非常に悪い印象を与えてしまいます。正直、テレアポはオススメしません。

集客効果がある商品
  • 電話で話を聞いてくれる暇な人向けの商品

 

無差別に宣伝する集客方法

無差別になりますが、多くの人に知ってもらえる集客方法です。テレビCMやタクシーの動画広告など広告に使える予算が大量にあれば選択肢は多くなりますが、費用に見合うだけの集客効果を得ることは難しいです。現代人は広告に慣れてしまって、広告だと分かった時点で、知ってもらう程度の効果しか無くなってしまいます。

チラシ

チラシは読まれず捨てられてしまうことが多いので宣伝効果が年々弱まっています。近所のスーパーやクーポン付きの飲食店の広告であれば効果があります。また、反響率が低くても採算を取りやすい商品であれば向いているかもしれません。

集客効果がある商品
  • 近所のスーパー
  • 近所の飲食店

 

新聞・雑誌の広告

新聞や雑誌などで広告を出してもあまり効果はありません。どうしても雑誌や新聞に広告を出したいのであれば、記事風の広告にしましょう。広告を出す媒体により書き方は違いますが、その媒体に合わせた記事風の広告にすれば、雑誌や新聞を読んでいる人が広告と気が付かず、読んでくれる確率は上がります。新聞や雑誌は新しい情報を欲している人が読むので、今までにない新しい商品であれば反響も出やすいです。ただし、その分広告費も高いので、採算が取れるかまでは分かりません。

集客効果がある商品
  • 今までにない画期的な商品
  • 読んでいる人のニーズに合ったもの(例:新聞に育毛剤の広告、料理雑誌に有機野菜の広告など)

 

勘違いされている集客方法

集客効果があると思われがちですが、実際はほとんど集客効果が得られない方法を紹介します。

セミナー・イベント

趣旨が明確になっていて無料、かつ【有益だと分かる内容を告知】しない限り人は集まりません。セミナーやイベントなどを集客の入り口にする集客方法は、人が集まりづらくなってしまいました。集客の入り口ではなく、集客の途中で誘導する先としてセミナーやイベントを利用するのは効果的です。その場合、どうやってセミナーやイベントに参加してもらうかを考える必要があります。

 

交流会

交流会に行ってもあなたが求めている人がいない可能性が非常に高いです。交流会には仕事を探している人ばかり行きます。マルチ商法や保険勧誘、不動産屋が多く、交流会を通して集客することは非常に難しいです。人付き合いばかりが増えて、売上は変わらない、最悪の場合交流会費による赤字という状況もよくあるケースです。

 

オススメの集客方法

ここからはどんな商品であろうとオススメの集客方法を紹介します。

出版

以前は出版とは利益を上げるための手段でした。今はAmazonなどのお陰であまりお金をかけずに出版することが出来ます。そのため本を無料に近い値段で売ることも出来るようになりました。本を低価格で出版して、本の中でブログやLINE@、メルマガに誘導する集客方法が増えています。お金はあまりかかりませんが、労力はかかります。ただし一度作ってしまえば「本を出版した人」という箔が付きますし、Amazonがあなたの代わりに集客してくれるので、とても効果の高い手法です。

集客効果がある商品
  • 本を読んで学ぶことに意欲がある人向けの商品
  • 本を出すことで箔が付いて売りやすくなる商品

 

インターネット

インターネットを使った集客は圧倒的にオススメです。その理由は3つあります。

インターネット集客を圧倒的にオススメする理由
  • 集客のコストパフォ-マンスが非常に良い
  • 現代人は何かあればすぐにインターネットで検索するので認知されやすい
  • どんな商品でも売ることが出来る

今や集客にインターネットは欠かせない時代です。ここからはインターネットを使った集客方法を紹介します。

 

インターネットを使った集客方法6種類

インターネットを使った集客方法は非常に効果が高いですが、使う媒体により向き不向きがあります。

ブログ

ブログは万能な宣伝方法になります。Googleで検索するとブログが沢山出てきます。自分のブログが上位に表示されるようになると、問い合わせが殺到します。どんな商品とも相性が良いので、迷ったらブログを始めれば間違いありません。他の集客方法と違いブログに制限はありません。好きなだけ文章を書いて、画像も動画も何でも載せることが出来ます。自分が思う通りに集客できるブログは絶対に欠かせない集客法です。

 

ツイッター

ツイッターは一度に140文字しか伝えられないため、ツイッター単体で集客するのは難しいですが、ブログと組み合わせて利用すれば効果は非常に高いです。ブログを始めるならツイッターを併用することをオススメします。フォロワーの役に立つことを発信し続ければ厚い信頼を集めることが出来ます。詳細はツイッターのビジネス活用で解説しています。

 

インスタグラム

写真映りが良いものであればインスタグラムが向いています。インスタグラムのコアユーザーは20~30代の女性です。食べ物・景色・お店など写真映えする商品を扱っていたり、趣味がカフェ巡りなど映える写真が撮れるところに良く行くのであれば、積極的に使っていきましょう。ただし単価の高い商品は売りづらいですし、文章を読みたくない人が使用する傾向が高いので、他のツールと組み合わせても相乗効果が生まれづらいです。

 

フェイスブック

フェイスブックは実際の知人の輪を増やすことを目的として使われています。今ではインスタグラムとも連携することができるようになりました。紹介営業を中心に考えている場合は、フェイスブックが向いています。フェイスブックはインターネットの集客と言うよりは対面の紹介営業の補助ツールという役割が大きいです。フェイスブックの拡散力は低いので、突然知らない人が買ってくれるということもほとんどありません。

 

YouTube

圧倒的に伸びているコンテンツがYouTubeです。顔出し出来ないと厳しいですが顔出しできるならYouTubeが良いです。ただし動画編集などのスキルが必要になります。ただしビジネス系のYouTuberは競争が過熱しているので、伸びているとはいえ楽な集客方法ではありません。YouTube単体で集客するのではなく、ブログやTwitterなどと組み合わせる必要があります。

 

ウェブ広告

インターネット集客はほとんど無料で始めることが出来ますが、ウェブ広告に関しては確実に費用がかかります。うまくいけば手っ取り早い分、費用に見合った効果が得られるかは分かりません。何度も広告を出して、反響の良し悪しを確認しながら広告の質を上げていく覚悟がなければ、安易に手を出してはいけません。

 

最後に

集客方法を13種類をご紹介しました。インターネットを使用したからと言ってすぐに集客ができるわけではありません。ですが、継続することで必ず成果を出すことが出来ます!また、インターネット集客はコストも非常に安く済みます。もし失敗してもそれは、失敗ではなく上手くいかない方法を1つ見つけられたと思い、次の集客方法に生かしましょう。