集客

ブログの書き方【年収2,000万のアフィリエイターが教えます!】

ブログの書き方【年収2,000万のアフィリエイターが教えます!】

ブログを書きたいのですが何を書いたら良いのか分かりません
ブログを書いているのですが、読者が全然増えません

という悩みを解決する記事です。一生懸命ブログを書いても誰にも読まれないと悲しいですよね。記事を書くモチベーションは下がるし、このままブログを書き続けても良いのか不安になってしまいます。どうせ頑張るなら読んでもらえるブログを書きましょう!この記事では読まれるブログを書くコツについて例を交えながら、丁寧に解説していきます。僕は文章を書くことが苦手でしたが、このコツに気付けたことで、多くの人にブログを読んでもらえるようになりました。読まれるブログを書けるようになりたい方には必見の内容ですので、ぜひ最後まで読んで下さい!

ブログ読者の気持ちを理解しないと失敗する

ブログを読む理由は次の2つです。

ブログを読む理由
  • 役に立つ
  • 面白い

2つのうち、どちらかの要素がないと読者は読み続けてくれません。もし金銭的な利益を目的としてブログを書くのであれば、役に立つブログを書くことをお勧めします。役に立つ情報を発信し続ければ、読者はあなたに好感を抱きますし、信頼してもらえるようになります。

役に立つかどうかは読者が判断する

ただ、役に立つ情報を書くことは意外に難しいもので、私は半年も試行錯誤していました。なぜなら「役に立つ」と思うかどうかを判断するのはブログの書き手ではなく、ブログの読み手なのです。

風邪を引いた患者が求めているものは医学書ではなく、風邪薬です。

ほとんどの患者は医学的な風邪のメカニズムに興味はありません。興味があるのは以下の三点です。

風邪を引いた患者が求めている情報
  • 風邪をひかない方法
  • 風邪をひくと思ったときの対処法
  • 風邪を引いた後に早く治すための対処法

読者が知りたい情報は「すぐに役立ち、簡単に理解できる」情報です。

 

絶対にやってはいけないこと

ブログは日記ではありません。「今日は○○さんと高級なお寿司屋さんに行きました!」とか「社内のチームワークを強化するために富士山合宿しました!」というブログを書くのは辞めましょう。これは役に立ちませんし、面白くもありません。
※前者は「接待に使える店」というテーマのブログならOK、後者は就活生や社内組織に関心のある人向けのブログならOKですね。

 

あなたのブログの読者が誰かを考えよう

「どんな人がターゲットなのか」は最も丁寧に考えなければいけないことです。

インターネット経由で商品を売る場合、まずはブログ読者の役に立つブログを書きましょう。

読者の役に立つブログを書くためには、どんな人が自分のブログを読んでいるかを考えなければなりません。

例えば、魚屋のケースを考えてみましょう。

まずは、どんな人が魚を買うのかを考えます。

まず初めの例として【子育てで忙しい中、ほぼ毎日スーパーに行き献立に悩んでいる主婦】をターゲットに考えます。

この主婦が欲しい情報は、美味しい魚の見分け方や簡単で美味しい調理法、長期間魚を美味しく冷凍保存する方法などの情報です。魚の綺麗な捌き方ではありません。毎日忙しい主婦だからこそ、簡単で美味しい調理法や冷凍保存する方法が役に立つ情報なのです。

次の例として【海外にも出店している和食料理人】ターゲットに考えます。

料理人にとって美味しい魚の見分け方や魚の綺麗な捌き方は既に知っている情報なので、役に立つ情報ではありません。この料理人が求めているのは、日本でしか手に入らないししゃもを鮮度を保って空輸する方法と費用や、海外で簡単に手に入るししゃもに似ている魚などの情報です。

このように、誰をターゲットにするかで役に立つ情報は変わります。ターゲットは誰なのかをよく考えてからブログを書きましょう。さらに詳しく知りたい方は読者の人物像を考えて集客を成功させよう!をご覧ください。

 

読まれるブログ記事タイトルの決め方

読者はタイトルだけを見て【自分が読みたい内容が書いてあるか】を判断しています。そのため読者にとって魅力的なタイトルを付けないと、本文にどれだけ役に立つことを書いていたとしても読まれることはありません。ブログ記事のタイトルは、あなたが読者に届ける最初のメッセージです。読まれるブログを書くために最も重要なタイトルの決め方については、たった32文字で明暗を分けるタイトルの決め方で解説しています。

 

ブログの本文を読ませる導入文の書き方

「何か役に立ちそうだな」と思ってもらってタイトルをクリックすると、導入文が最初に目につきます。導入文とは、この記事では何が書かれているのかを簡単に紹介する文章です。紹介分と言っても非常に重要です。なぜなら読者は3秒で続きを読むかどうかを判断しているからです。この3秒で続きを読みたいと思わせないといけませんし、この導入文次第で読者がどれほど真剣に読んでくれるかが変わります。そのため、読まれるブログを書くために導入文は非常に重要なのです。

導入文の書き方については3秒で読者を惹き込む導入文の書き方で解説しています。

 

読まれるブログ記事を書く3つのコツ

読んでもらえる記事を書くコツを今回は3つに厳選してお伝えします。

目次から書く

ブログを書き始めた頃の僕は本文から書いていました。それが大きな間違いだと気付いたのは、ブログを書き始めて1年後です。ブログは読者の役に立つ情報を発信しなければいけないのに、本文から書くという行為は自分が言いたいことを言っているだけの記事になってしまいます。

読者の悩みを考えて、その悩みを解決するために話す内容を決めます。そして、話す内容に魅力的な目次タイトルを付けます。目次タイトルの付け方はタイトルの付け方と一緒ですが、文章は簡潔にしましょう。魅力的な目次タイトルを付ける理由は、読者に最後まで読みたいと思ってもらうためです。

 

読者に寄り添って書く

読者は自分でも出来る解決法を知りたがっています。例えば「東大に合格する方法」を知りたいのに「1日16時間毎日勉強しろ!」と伝えるのは冷たい答えです。もちろん勉強時間は大切だと思いますが、いますぐに出来る解決法を読者は望んでいます。1年後に役に立つ情報は読者にとって役に立たない情報です。努力する時間を目標にすることは読者に寄り添っているとは言えません。

読者に寄り添って「どうしたら出来るのかを真剣に考えて答えること」が大切です。

 

難しい言葉や専門用語を使わない

ブログで難しい言葉や専門用語を使うのは辞めましょう。読者がどれくらい知識を持っているかは分からないので、出来る限り分かりやすい言葉を使いましょう。わざわざ難しい言葉や専門用語を説明するのも悪くはありませんが、問題を解決するうえで言葉の意味を解説するのは不必要な情報です。

もし、どうしても説明したい場合は、先に説明してから「これを○○と言います」としましょう。

当記事内で「あなたのブログの読者が誰かを考えよう」という話がありましたが、この「誰か」をマーケティング用語で「ペルソナ」と言います。僕はあえて説明しませんでした。それは説明しても役に立たないと思ったからです。

ブログは本や教科書とは違います。本や教科書の読者は最後まで読もうと思って読んでいます。でもブログはいつページを閉じられて読むことを中断してしまうか分かりません。ブログは、読者の問題を解決し続けている限り読んでもらえるのです。役に立たない情報は極力排除しましょう。

ブログ記事の書き方:ライティングスキル

ブログ記事ではSEO(検索上位に立つためのルール)と読者を常に意識しながら書かなければなりません。ブログを始めたばかりの方にとっては意識しなければならないことが沢山ありますが、焦らず一つずつ出来るようになりましょう。

ブログ記事の書き方はライティングスキルを高めるで解説しています。

 

最後に

細かいことを書いていくとキリがないので重要なことをまとめました。この記事に書いてあることを意識してブログを書いていけば必ず読者は増えます。この記事から学ぶことが沢山あった方は、忘れないように、時々読み返してみてください。読まれるブログが書けるようになればインターネット上で商品を売ることも出来るようになります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。他にも集客に役立つ記事を集客マニュアル完全保存版!にまとめていますので、集客力を高めたい方は是非ご覧ください。