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アフィリエイターで年収1,000万円超え!実体験を話します

アフィリエイターで年収1,000万円超え!実体験を話します

年収1,000万円を超えるアフィリエイター1年生の時に、僕がやってきたことをまとめました。

それとタイトルには年収1,000万円と書きましたが実際は月収1,000万円を超えました。ということで証拠画像です。

これはあくまでも1つの決済会社の売上ですので、実際の収入は他にも沢山あります。

なぜアフィリエイターになろうと思ったのか

僕が初めてブログを書いたのは2017年11月頃だったと思います。ブログを始めたきっかけは、仕事が退屈で毎日がつまらなかったからです。何か新しいことを始めようと思い、ブログを書き始めました。

一ヶ月で10記事ほど書いたのですが、アクセスは、ほぼ0!正直かなり凹みました。いまだに文章力はありませんが、当時の私は酷い文章力で、誰の役にも立たない自己満足なブログでした。2か月ほど書くことをやめましたが、2018年2月からツイッターも始め、その後は出来る限りブログ記事を毎週1記事のペースで書き続けました。

ブログを半年ほど書き続けた辺りでふと、「海外にいこう!」と思い立ち会社に退職届を出し、つまらない毎日に終止符を打ちました。
ちなみにこの時、アフィリエイターとしての収入はありません!ですが、思い立ったが吉日。翌月からパソコンだけ持って海外を転々とする生活を始めました。

私の場合、通常のアフィリエイターと少し違いました。通常のアフィリエイターは、【企業が扱う商品を紹介し、購入されるとアフィリエイト報酬が入ってくる】という仕組みになっています。企業の売上から一部をもらう仕組みです。

僕の場合は【売る商品は自分で用意し、自分のブログを通して買ってもらう】というやり方です。私は商品を自分で作っていたので、原価以外の全てが利益になりました。

なぜ自分で商品を用意したかというと、既にアフィリエイトを用いている商品だと競合がたくさんいて売るのが難しいと思ったからです。「アフィリエイターたちが紹介していない商品なら、他のアフィリエイター達と戦わなくて済む」そんな少し変わったアフィリエイターでした。

アフィリエイターとして売るコツを見つけて売上が急増

日本を離れ海外で生活を始めた僕の仕事はブログを書くことだけです。。ブログを書くペースも上がり、週に2回更新していました。そして冒頭の画像のように売上が急増します。なぜ突然売上が急上昇したかというと「自分には必要が無いと思い込んでいる人に必要だと気付かせて売る」という方法に気が付いたからです。(筋トレしている男性にプロテインを売るよりも、女の子にフラれた男性にプロテインを売る方が簡単なんです)

毎日勉強しブログを書き続けたおかげで、新しい商品を作れば順調に売上は上がっていきました。ですが、せっかく仕事を辞めて海外に来たのに観光もせず家に引きこもって仕事ばかりしていました。

お金は増えていきましたが、観光する時間やゆっくりくつろぐ時間もなく、仕事に追われる日々に意味を見出せなくなって仕事量を減らしました。すると見事に売り上げも激減…

売上は戻したい、でも仕事は増やしたくない…そんなことを考えながらネットを見ていると、PayPalやStripeというカード決済システムを発見!新商品を作って月額会費制の商品を販売してみたら、売上は回復しました!

当時、カード決済システムを取り入れるまでは、全て手動で入金を確認し、確認できた方にメールなどで連絡を取るという非常にアナログな方法をとっていました。今思えばそんなアナログでは仕事量が多いのは当たり前ですよね(笑)

売上の証拠画像

更に個別の依頼を受けるようになったので(銀行に直接入金なので公開できませんが…)実際にはかなりの収入になりました。実際に売上が急増したノウハウは集客マニュアル完全保存版でまとめているので興味のある方は是非ご覧ください。

商品を用意するって何?

アフィリエイトは普通、広告をお願いしたい企業がアフィリエイト仲介サイトに広告案件を掲載します。それを見たアフィリエイターが宣伝をして、アフィリエイト収入を得るという仕組みです。そのため、商品の用意はアフィリエイターの仕事ではありません。この場合、アフィリエイターは頑張って集客して商品を売ってもお客様が購入した金額の約5%~10%しかもらえません。アフィリエイターが10万円稼ぐのに100万円~200万円の売上が必要になるということです。大変ですよね。もちろん大企業の商品は認知度も高く、売りやすいので数は捌けます。

ただ僕は「せっかく集客するんだったら、もっと利益率が高いものが良いなー」と思い自ら商品を用意することにしました。

いくつか例を出します。

1.教える

「プログラミングを学習しませんか?エンジニアに転職できるようになります!」というのは良くある宣伝です。この宣伝に釣られて行った先に待っているのは月額10~20万円のプログラミング教室です。値段が高い気はしますが、教材費・講師・賃料などを考えると仕方ないですね。最近は転職サポート込みで、転職する場合、転職先からプログラミング教室にバックが入るので、その分受講費を安くしている企業もありますね。

プログラミング教室に通っている人は結構なお金を支払っています。。なのに、実際に教えている講師はプログラミングのプロではなく、プログラミング歴1年未満の大学生だったりします。これは、僕の友人の大学生が実際にプログラミング教室で講師のバイトをしているという話を基に書かせて頂いた実話です。

そこで!実際に「プログラミング素人でも1か月後には○○が出来るようになります。質問し放題で1万円!」というプログラム(商品)を作ったらお客さんが殺到しました。そして調子に乗って「プログラミング素人でも2か月後には●●が出来るようになります。質問し放題で5万円!」というプログラムを作ったらやはり殺到しました。

この時のポイントは○○を明確にすることです。

例「iPhoneのパズルゲームアプリが作れるようになります!実際に1ヶ月で作ってみましょう!」とか「フォトショップを使ってどんな写真でもインスタ映えする写真に加工できます!」みたいな感じです。こうすることでエンジニアに転職まではいかないけど、プログラミングをやってみたいという層を刺激することが出来ます。

なぜバカ売れしたのかは推測する事しか出来ませんが、恐らく「質問し放題」と「実際に作りましょう」という2点が集客に成功したポイントだったと思っています。商品を購入する方としては「途中でプログラミングに挫折してしまうかも」という不安が取り除かれて商品を購入するに至ったはずです。

 

2.電子書籍を作る

実際に行ったプログラミング教室は質問があまりにも多く、集客しながら質問に答える生活を3ヶ月間送った結果、継続することを辞めました。売れる商品だったので悩みましたが…プライベートの時間が全くない生活を続けるのは嫌でした。そこで、プログラミング教室で出た質問をまとめて電子書籍として出版しました。基本的にはコピペの繰り返しですので、一から作るよりは短時間で作れました。

電子書籍は置いておけば商品を見た人が買ってくれるので、何かのついでに電子書籍を作ることはオススメです。

 

3.安く商品を仕入れる

実際に僕がやったことの3つ目は、システム販売です。実は、システムって安くライセンスを買えることがあります。一度作ったシステムはゴミのように放ったらかしにされています。その中には稀に役に立つものがあるので、それを見つけて売るだけです。ライセンスを買っても良いですし「売れたら売上の50%貰います!」としても良いですね。システムエンジニアにとってはお金にならないものが、突然お金になるので、みんなハッピーです。

ちなみにシステムを売らずにサブスクリプションでサービスを提供するということもやりました。売上をあげる手段が違うだけで、やっていることはシステム販売と一緒ですけどね。

 

それで今は?

色々と1年間チャレンジしてみて満足してしまったので、新しいことにチャレンジしようと思い海外生活を辞めて日本に戻ってきました。ブログも売却して、数か月間新しい道を模索していたのですが、頂く仕事は今までの経験に基づいた仕事ばかりです。

ということで結局アフィリエイターとして戻ってきてしまいました。現在は当時と違い、企業からも仕事を頂いているので、ブログを書く時間があまり取れていませんが、また自分で商品を作りたいと思っています。ただ、今回は忙しくなりすぎないように、僕自身が商品を作るというよりも商品のプロデュースだけをして、別の人に動いてもらう仕組みを作ることが今の新しい目標です。

 

最後に

アフィリエイターは結果が出せないと収入が増えませんが、結果が出せれば一気に収入が増えます。ネットを通して商品を売る能力は企業からも高いニーズがあって「売れる仕組みを作って欲しい」という依頼が来るほどです。元手はほとんどかからないので、ぜひ皆様も挑戦してみてください。アフィリエイターに興味がある人はアフィリエイトに向いている人でどんな人がアフィリエイターに向いているのかを紹介しています。

集客マニュアル完全保存版では集客に関するノウハウをまとめています。もちろん無料ですので是非一度ご覧ください。