集客

集客力を爆上げさせる!勘違いしている集客方法を変えよう!

集客力を爆上げさせる!勘違いしている集客方法を変えよう!

集客力を磨いて自分で商品が売れるようになりたい!

という方に向けて記事を書いています。集客力を高めることは簡単ではありません。なぜなら集客力の本質に辿り着いた人がほとんどいない上に、本やネット上の記事では人間心理を悪用したような集客法ばかり書いてあるからです。この記事では10年後に読み返しても変わることのない真実を書いています。本当に集客力を高めたい人は本文を読んで、集客に対する考え方を変えてください。読み終えた瞬間から、あなたはどんな商品でも集客できるほどに集客力が磨かれます。

集客力を爆上げさせる

集客力を爆上げさせるために必要なことは一つだけ、徹底的に顧客目線に立つことです。そんなこと当たり前だと思うかもしれませんが、出来ている人はほとんどいません。あなたは一片の曇りなく「会社の利益よりも顧客を大事にした」と胸を張って言えますか?

自社の宣伝なんて聞きたくない

問題の解決法を知りたくてGoogleで検索すると、問題の解決法が書いてあるブログが沢山表示されます。ただ、どのブログを読んでも最後には宣伝です。本当にフェアな立場で問題の解決法を教えてくれたのか、読み手には分からず疑ってしまいます。不安になればすぐに他のサイトへ行ってしまいます。

メルマガ登録なんて誰もしたくない

「メールを登録してくれた方には無料で○○をお渡しします!」と企業はすぐにあなたの情報をを取りに来ます。「○○は興味あるけど、メルマガを登録させて、どうせたいしたこと書いてないんでしょ?そして有料の商品に勧誘するんでしょ…?じゃあいいや」と思う人が増えています。「無料の○○」が欲しくてメルマガ登録用の捨てアドを使っている人もいるぐらい、メルマガの登録なんて誰もしたくないんです。メルマガ登録は「餌と引き換えに、営業リストに加えさせてください」という行為です。

メルマガ登録への誘導は「会社の利益よりも顧客を大事にした」とは言えないですね。顧客を第一に考えるのであれば、メルマガ登録を促すのではなく、無料で教えてあげるべきです。

 

集客力とは相手の気持ちを動かす力

もちろんボランティアではないので、相手の悩み事を解決することで終わってはいけません。でも営業すると相手を不快な気持ちにしてしまいます。では、どうしたら良いのでしょうか?ここで重要なことは「相手に営業されていないと思ってもらうこと」です。多くのサイトで行われている集客方法ではサイト名も覚えてもらえずページを閉じられてしまいます。

多くのサイトで行われている集客方法
  1. 悩みを持った人に本文を読ませる
  2. 悩みを解決する
  3. メルマガの登録に誘導する
  4. メルマガに登録せずページを閉じられる

これを少し変えるだけで営業されていると思われなくなります。

集客方法
  1. 悩みを持った人に本文を読ませる
  2. 悩みを解決すると同時に、新たな悩みに気付かせる
  3. 新たな悩みを解決すると同時に、更に新たな悩みに気付かせる

相手の気持ちを動かすためには悩みに気付かせる

読者が最初に抱いていた悩みを解決しても、あなたのサイト名すら覚えておらずGoogleに感謝しながらあなたのウェブサイトを閉じられてしまいます。そうならないために、あなたは問題を解決すると同時に、新たな問題に気付かせてあげるのです。

例えば、集客の方法について知りたい人には、どんな集客方法があるのか教えてあげます。ここで仮にYouTubeがオススメですと紹介して「動画制作なら私たちに依頼するのが良いですよ!」と言われても、お願いしようとは思わないですよね。僕たちは善意に見せかけた宣伝に飽きています。

 

読み手に全ての判断材料を与える

すぐに自社の商品へ誘導するのではなく「外注したら○○万円ぐらいかかるので、動画制作の知識がなくても出来る、動画制作の方法を教えます」と次のページに誘導します。動画に文字を入れる方法・動画を切り替える時のコツなどを全て教えてあげます。そして試しに完成させた動画を見せます。「素人でも〇〇時間でここまでなら作れます。ちなみにプロに任せるとこんな動画が出来ます」と自分たちに依頼したら作れる動画を見せます。

これなら営業されている気はしません。なぜなら読者は自分で動画を作成する方法を学べたので、外注するか自分で作るかは自分自身で決めるだけです。「自分で作るのは面倒だな…」と思うか、素人が作る動画のクオリティに限界を感じれば外注してくれるでしょう。

 

読者が喜べば集客力が爆上げする

読者にとって役に立つウェブサイトが出来れば、あなたのウェブサイトに感謝してくれる人も増えますし、ブックマークして何度も訪れてくれます。結果的にあなたのサイトはGoogle検索結果の上位に表示されるようになります。そして多くの人に自分のサイトを気付いてもらうことで、動画制作の依頼もたくさん舞い込んできます。

あなたは読み手に十分に選択肢を与えました。そして読者は【自分でやるのか、外注するのか】を決断するために十分な情報を得たと思っています。その結果、他のサイトで情報を集める必要はないと思っています。実際にプロが作った動画を見たことで、品質と費用の感覚もつかめたと思っています。

素人が作った動画とプロが作った動画がどれほど違うのかを説明しても、読者は営業されているとは思っていません。あなたは「読者が正しく判断するために必要な情報を与えてくれる親切な人」という好印象をもたれています。

 

集客力があれば何でも売れる訳ではない

集客力があれば何でも売れる!と言いたいところですが、残念ながら例外がいくつかあります。

顧客が決まっている

原子力発電所向けの商品など、顧客が特定されている商品には効果がありません。

行政からの仕事

道路に併設されているガードレールなど、行政からの仕事を取る商品には効果がありません。

会議で決める

会議で決めるような相手だと効果がない訳ではありませんが、効果が弱まります。意思決定者に見てもらえてなかったり、取締役会などの決議が必要となると、誰かが「他にもっと安くて良いとこはないのか」という一言を発した時点で価格競争に巻き込まれたり、リスクを取りたくないがために大手に依頼したりと、仕事を取りづらくなります。

例外は以上になります。あなたが扱っている商品がこれらに該当しなければ何でも売れます。もし該当していたとしても、該当しないように商品や、見込み客を変えれば売ることが出来ます。

 

最後に

集客力を爆上げさせるためには会社の利益よりも顧客を大事にしましょう。徹底的に顧客目線に立ち、顧客が求めているものを全て提供しましょう。後は顧客に判断してもらうだけです。自社商品への安易な誘導なんて簡単に見透かされてしまいます。インターネット上ではどれだけ情報を提供しても、あなたの時間を奪うことはありませんのでギブ&ギブを心がけましょう。

集客マニュアル完全保存版では集客についての悩みを網羅しています。もちろん無料ですので是非一度ご覧ください。